要注意!外壁塗装の悪徳業者について知っておこう

要注意!外壁塗装の悪徳業者について知っておこう

[最終更新日]2017/07/14

あなたの外壁塗装に関する常識は間違っている

↑屋根塗装をしているところです。このタイプ(コロニアル)の屋根は、上手に塗らないと塗装後に雨漏りをすることもあります。もちろん、雨漏りなんて100%させません!

 

こんにちは!前岡です。

今日はあなたが外壁塗装工事をする時に、悪徳業者に引っかからないための方法を書いていこうと思います。
これは、私が岡山や倉敷でいろいろな業者や騙されるお客さまを見てきたからこそ書きたいと思った内容です。

「外壁塗装を考えているけど、悪い業者には引っかかりたくない」
「良質な塗装業者を選べるようになりたい」

このように考えている方にとっては有益な内容になると思いますので、将来の塗装で失敗しないためにもぜひお読みください(^^)

 

そんなバカな!雑誌やインターネットの記事通りに外壁塗装をすると…

 

塗装屋として独立して早10年、岡山市や倉敷市を中心に塗装工事を行うなかで、私は外壁塗装や屋根塗装のあとに後悔している方の話を嫌というほど聞いてきました。

そんな話を聞くと、当然「なぜ失敗したんだろう?」「どんな基準で業者を選んだのだろう?」と気になるので、本屋に行って消費者向けの塗装雑誌や書籍を買い込み、ネットの情報も一通り読んでみました。

そして実際に塗装工事のあとに後悔している人にも話を聞かせていただいて、その結果、確信していることが1つあります。

 

これは重要なことですから、2回言います。

 

塗装関連の雑誌やインターネットに書いてある通りに塗装工事をすると、ほとんど、お金をドブに捨てることになります。

塗装関連の雑誌やインターネットに書いてある通りに塗装工事をすると、ほとんど、お金をドブに捨てることになります。

 

これは、正直致し方のないことです。

 

なぜ、雑誌やネットの記事が信用できないのか

 

ではなぜ、塗装関連の雑誌やネットの記事の通りに塗装工事をするとお金をドブに捨ててしまうのでしょうか。

塗装関連の雑誌にはたくさんの塗装屋が広告をだしているので、出版社は広告主の会社にとって不利な内容は書けません。またインターネットでも、塗装業者が自分で書いた情報ばかりが氾濫しています。

この記事もM.KPaintのホームページ内のブログですから、ときどきは告知も入ります。このように、基本的に業者は「自社にとって都合のいいこと」を記事の中で書きたがるのです。

ちなみにインターネット上には「外壁塗装や屋根塗装の業者を比較したサイト」というものもありますが、岡山県内にはこれを自分の会社で制作している塗装業者もあるくらいです。

自分の会社を褒めるように作っているのですから、当然「どの業者のどんなところが悪いのか?(裏を返せばどこが良いのか?)」ということは分かりません。

もちろん、全ての記事が悪意に満ちているなんてことはありません。中には読んでいて「よくぞ言ってくれた!」と叫びたくなるような、素晴らしい内容の記事もあるのは事実です。

ただ、それでも私は、あなたが塗装関連の雑誌やネットの記事を読むなら「3割、いや5割り増しくらい内容を盛っているんだろうな」と思いながら読んでほしいと思っています。

 

塗装業者の3つのタイプを知ろう

 

さあ、ここからは塗装関連の雑誌やネットの記事では滅多にお目にかかれない内容を書きます。題して「塗装業者の3つのタイプを知ろう」です。

断っておきますが、ここからはM.KPaintのブログだからといって、自社に有利になるようなことは1つも書きません。

純粋にあなたが外壁塗装や屋根塗装の業者選びで失敗しないために、必要と感じている情報だけを書きます。ですからあなたの優秀な頭脳にしっかりとインプットして、自信をもって良質な塗装業者を選んでいただければと思います(^^)

 

絶対に外壁塗装を頼んだらおえん!訪問販売業者

 

先ほども触れたように、塗装業者は3つのタイプに分別できます。

1、訪問販売業者
2、店舗販売業者(ショールームでの販売)
3、個人事業者

この3つです。このうち、私が絶対におすすめできないのは1の「訪問販売業者」になります。この訪問販売業者は、あなたに塗装に関するよほどの知識がない限り、お勧めできないタイプになります。

その理由は、彼らの多くがあまり外壁塗装の知識を持ち合わせていないことと、提示される工事金額の高さにあります。

私には外壁塗装の訪問販売をしている知り合いの方が数人いますが(間違っても友人ではなく、知り合いです!)、実は彼らの会社には工事に使う道具が一切ありません。

テレアポや訪問販売で外壁塗装や屋根塗装の工事を受注をしたら、全て下請けに作業をさせているので塗料や工具の必要がないんだそうです。

もはや、塗装業の看板をかかげた営業会社ですね。工事の現場にも挨拶程度でしか行かないですから、彼らには職人レベルの知識はありません。営業をするのに必要な、最低限の知識だけでお客様に説明をしています。

 

こんなに高い!訪問販売業者に頼むと…

 

では、仮に外壁塗装を訪問販売の業者に頼むといくらかかるのでしょうか。まずは彼らの儲けの仕組みを見ていきましょう。

訪問販売会社の営業マンは、塗装の契約を1件結ぶごとに、会社から高額の歩合をもらっています。ある会社の社長は私に「営業マンには受注代金の10%を渡している」と教えてくれましたが、もちろんこの歩合給は、全てお客様が払う工事費に上乗せされて請求されます。

さらに彼らが契約した工事は下請け業者に施工させますが、そのときに下請け業者に払う金額は、工事金額の55%前後が相場です。これだけ経費がかかれば、当然、お客様に請求する金額も高くなります。

この「10%の歩合」と「55%の下請けに出す料金」も、訪問販売の会社がお客様に知られたくない事情です。100万円の工事をお願いしても65万円は経費で飛んでいくだなんて、口が裂けてもお客様には言えないのです。

もうお分かりですよね。もしあなたが訪問販売業者の口車に乗せられ、外壁塗装工事を頼んでしまえばこのように65%は無駄な出費として飛んでいってしまいます。訪問販売業者に外壁塗装工事を頼むというのは、極端な言い方をすれば「自ら塗装工事に失敗しにいっている」ようなものです。

もちろん全ての業者が質の悪い塗装工事をしているとまでは言いませんが、よほどのことがない限り避けたほうが無難と言えます。

 

外壁塗装後のトラブルをなくすためにも、事前に知識は得ておこう

 

外壁塗装の業者選びで失敗した事例でも訪問販売業者に塗装工事を頼んでしまった方の話をしましたが、私は訪問販売業者に外壁塗装を頼んで後悔する方をみるのは、もうこりごりです。

塗装に関する十分な知識がなく、価格も高い。これが、私が訪問販売業者をおすすめできない理由です。もちろん、まじめにいい仕事をしている会社もあるとは思います。ただ、一般的にみて、訪問販売会社は工事後のトラブルが多いということは念頭にいれておきましょう。

 

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  • 10年以上壁も屋根も手入れをしていない
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